経済ニュースで知るスリランカ 〜 2021年4月12日

アーユーボワン!

警察は南部高速道路で
箱乗り無謀運転をしていた
バカモノどもを逮捕。

箱乗り中の動画がSNSで拡散。
警察は所有者を特定して逮捕。

Kida
Kida

アナタバカよね、
おバカさんよね。

浮かれポンチやなぁ。。。

スリランカのコロナ関連ニュース

今朝の時点で、スリランカ国内の
感染者 95,131人(前日比 283人増)、
死者 598人(前日比 3人増)。

スリランカのビジネスニュース

世界銀行はレポートを発表。
【リンク】世界銀行レポート:
World Bank Sri Lanka Development Update: Economic and Poverty Impact of COVID-19

コロナ危機がスリランカの経済と
国民生活に大打撃を与え課題は残るが、
2021年は経済は回復の見込みとした。

2020年のスリランカのGDPは 3.6%縮小したが、2021年には3.4%の回復と予想。国外からの投資に加え、観光業などの経済活動の正常化による。
 しかし、世界的な景気回復の遅れ、貿易制限の継続、景気減速による経済へのダメージ、高債務などが引き続き経済成長に影響を与える可能性がある。
・政府は現金給付や納税延期などで断固とした対策をとったほか、中央銀行が債務モラトリアムの導入などにより貸出を強化。コロナ危機によるビジネスや生活への悪影響を軽減。
 一方で、支出増加と収入減を呼び、財政状況は悪化。公的債務はGDP比 109.7%に増加。外貨準備高は2021年2月に11年ぶりの低水準まで減少、為替は2021年年明けから3月半ばまでに6.5%下落。
 コロナ危機のなかでの経済支援と財政の持続可能性確保のバランスが依然として重要な課題。
・コロナ危機により、特に都市部の民間セクターやインフォーマル労働者の雇用が失われ、収入が減少。貧困率は2019年の9.2%から2020年には11.7%に上昇したと予測。
回復段階に入るにつれて明るい兆しは見えている。民間投資を最大限に活用した輸出志向の成長モデルに注力、強化により、スリランカは競争力を高め、持続的な成長が可能となるだろう。

グナワルデナ外務大臣は
テプリッツ駐スリランカ・アメリカ大使
と会談。

同大臣は国内の取組みを説明、
開発援助を含む二国間協力の強化を議論。
同大使は支援の優先分野として
気候変動、グリーンエネルギー、
情報技術を挙げた。

同大臣はEU各国の外交団トップと会談。

大臣は国内の政治経済情勢について、
憲法改正プロセス、民主主義強化、
和解メカニズムの進捗状況などを説明。
貿易、投資、開発協力を含む協力関係、
スリランカ・EU合同委員会の開催、
コロナ危機下での観光業の復興策や
検疫など政府の保健手順などを議論。

財務長官は、
中国開発銀行に要請中の7億米ドル

相当の融資のうち、5億米ドルが
今月中にドル建で提供される見込み。
残りの2億米ドルは人民元建で、
大統領が近く中国を訪問する際に
債権が発行される」と述べた。
【参考】2021年3月16日のニュース

二国間・多国間での融資の条件を比較。
無償供与要素が高い融資はより譲許的と
考えられ、日本が68%と最も高い。
中国が31%と最も低い。

The Morning 紙は、2021年3月に
国営 セイロン電力公社(CEB) が
水力発電が可能な状況のなか
ガスタービンによる火力で発電し、
月間で約24.4億ルピー(約14.6億円)
の不要なコストを出したと報じた。

エネルギーアナリストは、
3月中は貯水池に十分な水が蓄えられ、
CEBは高コストのガスタービンを
稼働させる必要はなかったと述べる。

コロンボ・ポートシティ法案が提出され、
開発を進めている 中国港湾工程(CHEC)
幹部は約50億米ドルの投資がもたらされる
と述べる。

【同幹部の発言】
現在、ポートシティは約100haの土地が開発建設可能な状態。
 今年6月までに、橋や主要道路、上下水道などをすべて完成させたい。
 2022年半ばまでに、第1フェーズ対象区画にユーティリティーの整備を完了予定。

・埋立地269haのうち、CHECが113haを取得、91haは政府保有の共有地、残り60haあまりは政府が売却して収益を得る予定。
・建設可能な土地 74区画のうち40区画は商業用開発に、34区画は住宅用に割当て。
 74区画のうち第1フェーズで約40区画を開発。商業用地への投資誘致に重点。このフェーズでの企業誘致が全体の成功に重要。
 第2フェーズで34区画、主に住宅を開発。
・現在のスリランカのGDP成長率見込みはポートシティの成功に十分ではない。「一次需要」のディベロッパーに続き、実際にスペースを活用する「二次需要」を確保する必要がある。

・ポートシティは複数の通貨で「ドル化」され、通貨危機から保護され、オフショア金融センターとなる想定。
・スリランカの独自の強みである国際貿易、物流オペレーション、ホスピタリティ、観光のほか、ICT/BPM、オフショアバンキング、プライベートエクイティ、ウェルスマネジメント、インベストメントバンキングが優先分野。

スリランカのポリティカルニュース

「ミセス・スリランカ2021」めぐる
「ミセス・ワールド2020」の騒動を
「元ミセス・ワールド」の
セナナヤケ・コロンボ市長が語る。
【参考】2021年4月6日のニュース

Kida
Kida

何を語っているのかは
わかりませんが、、、
「ミセス・ワールド1985」
らしい。信じられない。
ミセス・ワールドに出たい
国民性? 政治家への近道?
【参考】
2021年4月8日のニュース

警察の制服でジャフナ市長逮捕の一件。
【参考】2021年4月10日のニュース

左:コロンボ市警察
右:ジャフナ市警察
コロンボ市長も逮捕では? と。

人生にはムダも必要、な情報(今日のムダ)

偉大な皇帝。

ストゥティ! (ありがとう!)

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